これでは比較にならないです

さまざまな先生の教材DVDの案内が来ます。興味があるものはちゃんとチェックして役立てるようにしているんです。しかし、案内のメールなどと違うということも度々ありますね。まあ、大袈裟な宣伝も必要なんでしょう。

興味があって、ある先生のDVDを買いました。まあ、役立つ部分がいくつかあって良かったと思っています。しかし、いくつかの手技の前の検査と手技を施した後の検査で明らかに足の開き方が違うのがありました。これでは正しい比較ができません後屈するときに脚の開きを広くとれば後屈しやすく良く曲がるんです。こういうところが数か所。

これでは比較にならないし、意図的にやっていたら・・・良くないでしょ。気が付かずにやっていたら、先生の検査についての考え方に疑問が出てきます。製作している会社に言って・・・まあ、無駄な争いはしない方が良いでしょう。

ただ、気になるのが本当はどれくらいの改善ができるのかということですね。私は、いくつかの手技の考え方や技術のいいとこだけを自分なりに使いますので影響はありません。まあ、期待が大きかっただけに残念だということです。

今後も、私なりにいろいろと勉強していきたいと思います。動画など見るときには十分注意が必要だと思いますね。

今日の『爽快さんがゆく』は「白内障の手術で筋トレ・空手の稽古は休みに」です