アーシング健康法

以前「アーシング健康法」を『健康ブログ』で取り上げたました。

最近、ブログを読んだとのメールをいただいたり、施術台でうつぶせのときに手を置くところのアルミ板は何故おいているかなどの質問を受けたりします。

施術台の下の手があたるアルミ板はアース棒を介して大地とつながっているんです。何故そんなことをしているのかということですが、大地につながることにより身体にたまった静電気を大地に逃がすことができるし、大地に存在する自由電子で身体を電気的に中和するためです。これで、身体の中の炎症が収まることで不調が改善できるということです。

昔は裸足になることが日常生活で不通に行われていました。しかし、靴を履くことが普通になって裸足になることがなくなりましたよね(私が小学生の頃、夏はみんな裸足で校庭を走り回っていました)。それで身体の不調が・・・と考えたアメリカの通信関係のエンジニアが研究して作り上げたというか気が付きまとめた健康法です。

原理は簡単、一番安上がりなのは裸足で土の上を歩くことやガーデニングを素手でやることです。しかし、そういう時間がない方は、自宅のアースがとってあるコンセントがあるなら、そこへリード線をつなぎアルミ板や銅板につなぐことです。それで準備完了です。そこで、アルミ板や銅板を手か足で触れるだけです。だいたい20分くらいで良いということです。

ネットで調べてみたのですが、導電性のあるマットやシーツが販売されています。しかし、かなり高額です。アルミ板や銅板なら数百円で済みますから安上がりです。アースが来てない家の方は、アース棒をホームセンターや通販で手に入れてください。

私は銅板につなぐのも面倒なので、アース棒のリード線の被覆を剥ぎ銅線を出してそれを捻じって靴下に挟めて使っています。

アーシングに関してさまざまな商品が販売されていますが、そんなの必要なのかと少々疑問を持っているのですが・・・

爽快館に来院される方で大学時代陸上競技をやられていて、整理体操のときに芝生の上でやると全身楽になるのを経験したという方がおられます。その方それからみんなで芝生の上で整理体操をやったということです。これなど最高のアーシングですよね。

あまり難しく考えないこととが長続きすると思うんですよ。また高いアーシング用品が高い効果があるとは限らないと思うんです。

私もバタバタして、アーシングを積極的にできない時期がありました。また、お金がかからないアーシングを試して情報をお伝えしたいと思います。

今日の『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です (*^^)v