コーヒーの健康効果

コーヒーは昔は陰性の飲み物とか胃を荒らすとかと体に悪い飲み物として扱われていました。ところが今は、その健康効果が見直されています。

テレビの健康番組、YouTube などでも健康に良いということが語られてます。ご覧になった方も多いのではないかと思います。私も血糖値をあげないために1日数杯のコーヒーを飲んでるんですよ。

そういうことで、現在よく言われているコーヒーの健康効果をまとめてみます。参考にしたのは YouTube の「あまが台ファミリークリニック」の先生の動画です。

健康効果① 糖尿病のリスクを下げる。1日1杯で13% 2杯で42%、4杯以上で47% 糖尿病のリスクが下がるという研究があるということです

クロロゲン酸というポリフェノールの影響ではないかと言われています(はっきりはまだ分かってないようです)

カフェインは1日400ml以内にしてください これはコンビニのコーヒー4杯分くらい

② 死亡率を下げる。コーヒーの量に死亡率が反比例しているという健康調査があるそうです。1日2~3杯コーヒーを飲む人は死亡率が減少させる

死亡リスクが16%減少したという研究もあるそうです

③ 痛風発作の発症リスクを下げるということです

④ 肝硬変のリスクを下げる、C型肝炎のリスクを下げる効果があるということです

このほかにも脳を覚醒させたり動脈硬化を防ぐなどの効果もあります。飲みすぎに気をつけながら楽しむことをお勧めします。私も1日4杯くらいのコーヒーをたのしんでいます。

明日は『爽快さんがゆく』の更新日です