睡眠についてです

睡眠について書かれた本もたくさん出ていますし、雑誌などでも特集されています。さまざまな考え方があったり、個々人で合う合わないがあるでしょうから試してみるほかないですね。

ネット上の健康新聞に医師に聞いたという記事が掲載されていましたので紹介してみます。みなさん自分で試して良い睡眠習慣の参考にしてみてください。私の睡眠習慣も入れています。

「睡眠時間は6~7時間は間で、成人に必要な睡眠時間は7~9時間だということです。しかし、私は7時間以上は眠れません。脳に潜むアルツハイマーの原因物質を輩出するには7時間以上眠らなければならないと言われます。しかし、私は眠れないんです。だいたい6時間から6時間30分くらいで起きてしまうし、これくらいが体調が良いんです。人によって違いがあるようですから体調が良いなら気にすることはないのではと思っています。

長時間睡眠はエネルギー代謝が悪くなるそうです。長く寝すぎると眠りの質が悪くなり夜中に目が覚めやすいということです。私はすごく疲れた時には早めに寝ます。これで、睡眠の不足を補っていると思います。

お酒を飲むと眠りが不安定になって目が覚めやすくなるそうです。それと深酒の習慣がつくと飲まなければ寝付けなくなりますね。酒を飲みすぎた翌朝は血圧が高くなりますので、私は呑んでも25度の焼酎を50ccしか無まないことにしています。なるべく飲まない方が血圧も低く安定しますね。

就寝前に水を飲むのは良くないそうです。尿意を催し目が覚めるということです。これは思い当たります。でも、夜中の血液濃度をあげないために推奨されていましたよね。それで私もコップ2杯の水を飲んでいます。記事によれば「一般的に、就寝中は尿が作られる量が減るといわれているので、無理して水分を取らなくても大丈夫と思われます」ということです。これは、これまで見聞きしていた情報とは違っています。しかし、納得できる情報です。普通に1日1.5リットルくらいの水分を取っておいて、寝る前にがぶ飲みをせずに寝てみることを試してみます。血圧の変化や尿意の変化など調べてみます。

さまざまな情報があふれかえっていますから、試されてよかったら習慣化してみてください。寝る前に水を飲まないということは試してみます。どうだったか、またブログに書き込みますね。

明日は『爽快さんがゆく』の更新日です