胃カメラで検査をしました

昨日は毎月定例の病院行きの日でした。

今月は胃カメラで胃の検査を行いました。前日は夜8時以降はモノを食べないということになっていました。これをちゃんと守りお腹空っぽの状態だというつもりで検査を受けました。しかし、これが胃に前日の夕食で食べたものが残っている。これには驚きでした。医師からは、「昨日何時ころ食べた?」と疑問を持たれてしまいました。

検査は何とか終えて、昨日診た範囲では胃がんなどは見つからなかったです(ホッ)。しかし、胃の残存食物のために見えない部分もありました。ここは、癌ができにくいところだっということす。それで、再検査の必要はないということで、来年の検査でOKということに。前回の胃カメラから4年がたっているということです。これからは毎年受けるようにしたいと思います。

胃の中の残存食物は胃の動きが悪くなっているのだろうということです。炭水化物を摂りすぎるとどうしても食べすぎてしまうということで、炭水化物を減らすようにということでした。担当の医師は良質の油と蛋白質を摂ることを基本に炭水化物はほとんどとらないそうです。朝食を抜いていくうちに昼食も必要なくなって夕食だけになったそうです。しかし、さまざまな説があって、私は炭水化物も必要量はとるべきだと思っていますので・・・・。

糖尿病の診断が出た時に、この先生から「ご飯の量をおにぎり程度」と言われました。これを実行するとひどい糖尿病にはならずに血糖値は正常な状態になっています。炭水化物全廃ではなく小さなおにぎり1個程度を実行していこうと思います。

それと、前日の夕食に天婦羅などの油モノをたくさん食べたのもよくなかったと思いますね。これが胃の残存物の大きな原因だろうという気もします。

今日の『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です。