辛かったより良かったに目を向けよう

 今日の『朝日新聞』の天声人語に「いいこと日記」のことが書いてありました。

 この「いいこと日記」を天声人語の筆者さんは精神科医の宮地尚子さんのエッセーで知られたそうです。私は、なんかの本で良いことを5つ書き留めるという文章を見て書くようになったんです。

 宮地先生は、その日の良かったことを3つメモをするという方法だということです。私は、良かったことを2つ書くようにしています。五年連用日記帳を使って、今日やることをいくつか書き込み、爽快館の利用者のみなさんや家族などにありがとうと書き込めば書き込めるのは二つ以上は書き込めないのです。今日やることは朝書いて、良かったこととありがとうは夜書きます。

 良かったこと2つは、考え込まなくてもスルスルっと出てくるものです。無理をしないことが続けるコツだと思います。そして、「ありがたいな」という気持ちになれますから嬉しいですよね。2つでも、積もっていけば毎日良いこと・嬉しいこと・ありがたいことだらけだと気付かされます。最近では、自分の物事の見方の偏りを見つけては良かったと書き込んでいます。

 天声人語にあるように、反省をするより良いことを書き留めれば、悪いこともどんどん減ってきています。マイナス面を見るよりプラス面を見ていくことの方が楽しいってことが分かりました。

 あの世へ旅立つときに、この日記を見るとなんて素敵な人生だったのかと思いながら旅立てると思います。これからも生きている限り書き続けたいと思います。すると良かったことをまだまだたくさん体験できますね。

 あなたも、「いいこと日記」を試してみませんか (^O^)

 今日の『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です (*^^)v