機能性表示食品の27%が撤退
昨年度から「機能性表示食品」についての品質管理などの自己点検の報告が義務付けられました。
すると27%の食品が機能性表示食品の撤回(6703件中1847件)をしているそうです。理由は商品の販売を終了したということが理由とされているということです。(消費者庁のまとめ)
また、昨年度から事業者が年に1回、科学的根拠や品質管理などについて自己点検を行い、国に報告することが義務つけられていますが、およそ200件が期限までの報告がなかったそうです。
報告がされずに機能性表示食品として販売を続ければ行政処分の対象となるそうです。
こうしてみてみると、ちゃんとした指導が行われれば問題が出てくるので販売終了を行ったり報告義務を果たさな語りが行われているのでは・・・と思いたくなりますよね。
紅麹問題が起こって、行政に厳しい指導を要求するとともに、サプリなどについて充分気をつけなければならないですね。
次は『爽快さんがゆく』の更新です。 爽快館館長の趣味のブログですよ (*^^)v

