かみしめ癖

 先日来院いただいた方はひどい首こりと肩こりでした。

 歯科医師からかみしめ癖を指摘されているということです。

 「何かかみしめ癖を改善する方法は聞きましたか?」と問うと、「舌を上あごにつけるようにと言われています」ということですが、これができないということです。

 かみしめ癖がある方は舌が上あごにつきません。これをまずつくようにすることが大切ですね。

 施術で首こりと肩こりを解消させて、「あいうべ体操」をお伝えしました。口を大きく開けてあ~、口を横に開いてい~、口をすぼめてう~と発声し、最後にべ~と舌を出します。あかんべーの要領です。

 「まずは練習で5回やってみましょう」とやってもらってら、明らかに舌の位置が変化してるということでした。

 これを続ければ、舌が自然に上あごにつきます。これが普通の舌の位置です。すると奥歯が常にくっついているということも無くなりかみしめも無くなってきます。首こりと肩こりも改善が期待できます。

 「続けます」ということです。「こんな簡単なことで変わるなんて・・・」と驚かれました。

 首こり・肩こりがひどい方で、舌が上あごについていない方、上下の奥歯が常にくっついている方はやってみてください (^^)v

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