やっぱり正しい歩き方はおかしい

 「正しい歩き方」と言われる大股で胸を張り、手を大きく振ってカカトから着地するという歩き方を来院いただいた方5人にやってもらったら、全員前屈がやりにくくなりました。次に足の指の付け根をつけるつもりで歩いてもらうと全員前屈がやりやすくなります。
 これで分かることは、カカト着地で歩くと筋肉が固くなり膝や股関節に大きな負担が出てくるということです。健康の為が不健康な状態を作るということですね。かかとで着地するときは、丁度カカトで踏ん張ってブレーキをかけた格好になりますからね。
 正しい歩き方が正しくないとはややっこしい話ですね (;゚Д゚)!
 
 健康法で大切なことは健康的なことをする前に不健康なことはしないということです。
 みなさん、カカトから着地する歩き方はやめて下さいね。その代わり、足の先側で足指の付け根のところで着地することが健康的です。

 足の指の付け根で着地するには少々の練習がいりますが、ちょっとした足の指の運動でやりやすくなり感覚がつかめます。知りたい方には施術の時にお伝えします。
 それか、健康体操教室においでください。健康的な歩き方の練習してますのでご活用くださいね (^_^)ノ

今日の『爽快さんがゆく』は「携帯電話を iPhone にしました (^O^)」です