トゥーンベリさんの国連でのスピーチ

 15歳の2018年に、温暖化対策をとらない政治への抗議をするために学校を休んで一人でスウェーデン議会前にすわりこんだトゥーンベリさん。一人の行動が世界中の若者の共感を呼び、ストライキは各地にひろがっています。

 気候行動サミットに出席するためにヨットで大西洋を横断。二酸化炭素の排出が多い飛行機による移動を選ばなかったんですね。

 国連でのスピーチは、大人たちへの怒りのスピーチでした。

 次の世代に引き渡す地球の環境は最悪です。更に環境破壊が進もうとしています。私たちの力でそれを止めなければ・・・・。

 私たちが気づいていても、行動しなければ更に破壊は進んでいってしまいます。全ての大人が環境破壊を進めているとは思いません。しかし、何も行動しなければ破壊は進んでしまいます。私たちが行動することの重要性をを若者たちが再認識させてくれました。

 次の世代に最悪の地球を引き渡さないために行動しなければ・・・・

 

 「全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。それなのにあなたたちが話している、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないのでしょうか!30年以上にわたって、科学ははっきりと示してきました。それに目をそむけて、ここにやってきて、自分たちはやるべきことをやっていると、どうして言えるのでしょうか。必要とされている政治や解決策はどこにも見当たりません。・・・・・(省略)・・・・・私たちは結果とともに生きなければいけないのです。」(トゥーンベリさんの国連でのスピーチより)

  

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です