寿命を延ばす食品は

 週刊文春の1月5・12日新年特大号に「寿命を延ばす食品」というのが掲載されています。
 
 これはなかなか良さそうということで参考にしようと思っています。

 一番初めに取り上げられているのは納豆と高野豆腐です。これにはどなたも文句なしだと思います。やっぱり納豆は身体に良いようです。「畑の肉」とも称されたんぱく質、食物繊維、脂質、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンE、葉酸などを含んでいるということです。高野豆腐や豆腐なども大豆のたんぱく質が取れるので大変良いということです。ただ、大豆からたんぱく質を摂るということで大豆製品ばかりに頼るのもよくない、バランスよくとることが大事ということ。

 二番目が牛乳とヨーグルト骨粗鬆症での骨折の対策の食品ということでのお勧めということです。骨粗鬆症予防には1日コップ3杯くらいの牛乳が有効だそうです。1日コップ1杯の牛乳を飲む人が、さらにもう1杯飲むとメタボリックシンドロームリスクが13%、肥満リスクも16%低下するとされているそうです。
 
 牛乳に関しては身体に悪いという説が頻繁に聞かれます。「牛乳は子牛の飲み物で人間の飲み物ではない」という方もおられます。確かに日本人に多いとされる乳糖に過敏な人は腹痛や下痢の心配がありますね。高脂肪乳を大量に飲むと脳卒中のリスクが4%アップするし胆汁酸を出させて炎症が起こるということで高脂肪乳は避けた方がいいということです。

 まあ、自分の身体の状況を見ながら摂るのが良いのでしょう。食品に関してはさまざまな説がありますね。私は牛乳も納豆も好きだし、日々美味しくいただいています。私が牛乳の飲み過ぎで身体がおかしくなるかどうか試してみますね。早死にすればよくなかったということです(笑)。

 玄米採食などをやっておられる方で、牛乳を飲んだら早死にするとかいう方多いですけど、ちゃんと長生きしている医師の方々がおすすめされているので私は、こっちの方が信頼できるのではと思います。

 3番目以下は、またお知らせします。興味がある方は買って読まれて損はないと思います。

明日は『爽快さんがゆく』の更新です