歩くことについての健康講座

 以前書き込みましたように、福岡商工団体連合会の共済会の総会で「歩き方」についての健康講座をやることになっています・・・というか、あまりにもウォーキングやジョギングで足をおかしくしている方が多いので共済会理事長に話してやらせていただくということにしました。
 
 現在話す内容をまとめて準備中です。
 準備しながら思うことですが、みなさん子供の頃に歩幅は歩幅はこのくらいで、腕を大きく振って、足はかかとから着地し、足の外側から体重を小指の方にかけていき、それを親指側に持って行ってとかうるさくは言われなかったでしょ。大きく腕を振ってとか大股で元気良くは言われたかもしれませんが、それぞれが自分の歩きをしていたと思うんですよ。その自分の歩き方で1時間とか2時間とか歩くこともできたはずですね。
 来院された方に聞いても、歩き方など考えたことないという方が多いですね。
 
 これが、なぜかウォーキングをやるとなったら、ウォーキング教室などということで正しい歩き方なるものを指導されるんですよね。そして、その歩きを実践すると足、膝、股関節など不調が出てくるんです。ここのところに問題があるようです。
 健康のためにこれをこうしろというような、間違っているが良さそうに見えてしまう健康法。これも問題ですからこうした変な健康法などについてもお伝えせねばと思います。
 
 ストレッチやラジオ体操など不健康なものが蔓延っていますので、その問題点を多くの方に理解して頂ければ徐々に健康な方々を増やして行けるのではないかと思っています。

今日の『爽快さんがゆく』は「やっぱり日々少しづつを守らねば」です
ちょいと疲れが出てきてまして、今日は身体はダラダラしながらの健康講座準備中です (^_^;)

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