健康のために歩くなら・・・

 健康のためということで歩くのなら、歩く時間や歩数より歩き方が大切です。

 腰が痛い、脚が痛いと来院されたかたに「ちゃんと歩いているのに何で痛くなるのか?」と問われることがよくあります。

 そういう時には、どういう歩き方をしているかを見せてもらって、気持ちがよくて体が柔らかくなる歩き方をお伝えしています。

 ウォーキング教室とやらで、病院関係者に教えてもらったという方もおられます・・・が、その歩き方で歩くと体が硬くなるし動きが悪くなるんです。

 大きく踏み出して踵をついて体重を外側に回して前足底で蹴りだすなんてしていたら体に良くないんです。

 それで、前足底で着地するということを説明しやってもらうと体が柔らかくなります。この動きで姿勢も良くなります。

 そんな動きを体に覚えこませるのが、普通のその場でやる足踏みです。その場足踏みで姿勢は良くなるし疲れも減りますよ。

 「そういうなら、ウォーキング教室で習った正しい歩き方が間違いだと言うんですか!」ということになりますが、行進などには向いているのでしょうが、健康には悪いと思います。

 朝夕に1分間、その場足踏みをやってみてください。すると、健康的な歩き方が分かってくると思います。足踏みのときには必ず前足底(足の指の付け根)が先につきますよね。

 大股で歩いてはダメです。足踏みでチョコチョコ移動する感じです。なれたら速歩きができるようになります。

 ちょっと文章で説明するのが難しい・・・わからなかったら電話で問い合わせください。

 爽快館利用の方は、今後もできるようにお伝えしますね。体操プリントも連休中に作りますので活用くださいね (*^^)v

次は爽快館代表・宇野和喜の趣味のブログ『爽快さんがゆく』の更新です。

 明日から4日間お休みします m(__)m